2016年01月31日

シェアファンぼっちリプレイ 流通Lv1前編

前回はキャラ作成まででしたが、今回から具体的にスタートしたいと思います。

GM:さてプレイしていきますか…
チェルカ:「ウルティオ、具体的には一体どうすればいいんだ」
ウルティオ:「そうね…とりあえずどうやって人を集めたらいいか少し大きな街に行って聞いてみない?」
チェルカ:「わかった…、君は人間だからいいけど、僕は獣人だからフードを被ってなるべく存在感消していくから…。情報収集はウルティオに任せてもいい?」
ウルティオ:「チェルカの美声なら良い印象を持たれそうだけど…わかったわ」
ウルティオ:「明日の朝にでもレーグルの街にでも行ってみましょう」
GM:そうして朝になると二人はこの集落から約1日かかる小さな街”レーグル”を目指しました。
イベント管理システム:ランダムイベント 2dを振って6以下が出たらモンスター出現。
イベント管理システム:2d
SharedFantasia : (2D6) → 7[2,5] → 7
GM:二人は何事もなくレーグルの街に到着しました。

〜道中〜

チェルカ:「そういえばウルティオ、ご飯とかどうするの?」
ウルティオ:「あらチェルカ、チェルカならその野性的本能からご飯を集められるんじゃないかしら?」
チェルカ:「野性的本能って…まあわかったよやってみるよ」
ランダムイベント:食糧調達イベント 生存術10以上で食料確保 以降2ずつ上回るごとに+1人の食料を確保できる。
チェルカ:2d6+3+1+2 生存術
SharedFantasia : (2D6+3+1+2) → 7[1,6]+3+1+2 → 13
GM:チェルカは付近の川から大魚など2人分の食料を見つけることに成功しました。
チェルカ:「ウルティオ、何とか無事に食料を見つけることができたよ」
ウルティオ:「久々の魚じゃないの!ねぇ人参はなかった?」
チェルカ:「ウルティオっていっつも人参があるかどうか聞くよね…今日は無いよ。」
ウルティオ:「んー、残念」

~レーグルの街~

GM:セクメトの小さな街"レーグル"レーグルは流通Lv3の小さな街ながら様々な職の人らが住んでおり、情報収集もそこそこできる利便性の高い街です。今日も市場や大通りには色々な人々が行き交っています。
チェルカ:「何を聞くんだっけ」
ウルティオ:「そうね、まずは冒険者っぽい人に聞いてどういう処に住んでみたいかとか…あとお金集めの方法ね」
チェルカ:「わかった。ウルティオ頑張って!」
ウルティオ:「何言ってんのよ、二人でやるのよ!」
チェルカ:「えー!?」
ウルティオ:「ほらチェルカはどういう処に住みたいか聞いてきて!私はどうやったらお金が集まるか聞いてみるから!」
チェルカ:「わ、わかったよ」
イベント管理システム:早耳イベント 目標値を上回ったら情報ゲット!
イベント管理システム:今回の目標値は、2人とも10になります。
チェルカ:2d6+3+1 早耳
SharedFantasia : (2D6+3+1) → 11[6,5]+3+1 → 15
ウルティオ:2d6+5 早耳
SharedFantasia : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9
GM:二人は30分かけて色々な人から情報を集め、近くの酒場で情報を整理しました。
チェルカ:「ウルティオどうだった?」
ウルティオ:「私はダメだったわ…ゲス男どもがお金稼ぎするなら娼婦になればとか言ってきたわ…」
チェルカ:「娼婦…?」
ウルティオ:「チェルカにはまだ早い話よ」
ウルティオ:「それよりそっちはどうだった?」
チェルカ:「市場の人たちがこんな図体な僕でも優しくてさ、たくさん話が聞けたよ」

集めた情報は以下の通り
・ここより小さな集落に移住するなら、最近この辺で悪さをしている”白金蛇”を退治してもらえたら移住できる。
・やっぱり住むところがほしいから宿舎があればいいかな
・酒だー酒のあるところに俺は行くんだー

チェルカ:「こんなことがわかったよ」
ウルティオ:「なるほどね…お金もないし…まずはその蛇を探すことから始めないとね」
GM:そんな会話をしていると一人の男が近づいてきました。どうやらここのバーテンダーのようです
謎の男:「すみません、聞こえてきた話に興味があるんですが…」
ウルティオ:「そういうあなたは誰?」
謎の男(以降ポーター):「失礼しました、私はここでバーテンダーを務めていますポーターと申します。自立して自分の酒場を経営したいと考えていたところにあなた方の話し声が聞こえてきましてね。是非とも私もその話に乗せてもらえないかと思い、話しかけてみました」
チェルカ:「確かに僕らにはまだお酒の知識もないし、それはありがたいけど…」
ウルティオ:「私たちまだ人を雇えるお金はないの。それにお金を稼ぐ手段も知らないし」
ポーター:「そうですね…」
GM:ポーターは少し考えた素ぶりをみせると二人に提案してきました。
ポーター:「ではお二人に私から依頼を出してもよろしいでしょうか?」
ウルティオ:「依頼というと?」
ポーター:「酒場を建てるためには酒を保管する為の樽が必要不可欠です。お二人にはその樽の材料となる木材、また飲みすぎたお客様に対して使うフラッシュミントを近くの森から積んできて欲しいのです。」
チェルカ:「薬草摘みやそれくらいなら僕らにでもできそうだ」
ウルティオ:「報酬はどれくらいもらえるのかしら?」
ポーター:「そうですね、森はここから2時間かかるところにありますし…二人で200G、それと私が酒場の建設費を100G出しましょう。そこの大きな君なら材料さえ渡せば酒場くらい建設できたりしませんか?」
チェルカ:「大工仕事もできるしそれってとても楽しそうだよね!ウルティオはどう?」
ウルティオ:「…今の状態の私たちからすればちょうどいい話ね…。依頼を受けるわ。私はウルティオ、こっちはチェルカ。」
ポーター:「商談成立ですね。改めてよろしくお願いします」
チェルカ:「よろしくー。とりあえず、今日は休もうよ。僕はもうくたくたー」
ウルティオ:「そうね、宿に行って休みますか…」
ポーター:「宿なら小さいですけど私の家で休んでもいいですよ。ちょうど空き部屋が2つあります」
チェルカ:「やった!」
ウルティオ:(…この男信頼しても大丈夫なのかしら)
GM:こうして二人は謎の男ポーターからの依頼で明くる日に近くの森"始まりの森"に出かけるのでした。

時間経過管理システム:始まりの日から3日経過~1回目の満月まであと27日~


後編はこちら
posted by アジコ at 10:56| Comment(0) | ソロキャンペーン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: