2016年03月21日

【シェアファン】開拓記のこれまでの戦いを書いてみる

本題通り。
例のシェアファンのキャンペーン、今大所帯でやってるんですね。
で、これまでの話をまとめてみようかと思いました。
PLの方で間違ってることとか抜けてることがあったら教えてください(´・ω・`)
面白い書き方できないけどつらつらと書いてみる。

以前書いた要項からちょっと増やしたルールがこちら
赤いところが追加データ。


メンバー
・理術師(見た目:女性 現実:女性)
・呪術師(見た目:女性 現実:男性)
・蛮族(見た目:男性 現実:男性)
・騎士(見た目:女性 現実:男性)→気づいてるのはNPCの幼馴染(女性)だけ
・盗賊(見た目:女性 現実:女性)

今回のキャンペーンのNPCのステータスはこちら

0日目
幼馴染の少女や冒険者らが住んでいた村が謎の集団に襲われた。生き残った彼女らは襲った集団の名が「レッドガル」、そしてそのメンバーには赤い狼のタトゥーがあることしかわからない。その中で彼女らはまず、村を開拓することを始めた。
まずは酒場を作り、人口を増やしたい。情報収集をするために近くの街ガルドーへと足を運んだ。

1日目
近くの街ガルドーにて依頼を受けたり、情報収集をしようとする冒険者たち。今受けられる依頼は、報酬が高く締切が近い怪しい依頼、薬草を摘む依頼、猫を探す依頼の3つだ。怪しい依頼はギャング街バルセロから来た男が出している。
酒場でマスター候補になってくれたティグル族の女性からバルセロのコネを持つといいと助言を受けた冒険者らはまず怪しい依頼と猫探しの依頼を受けた。
両方の依頼ともガルドーの南にある猫砦に何かあると情報を得た冒険者たち。
猫砦にいくと、大きな部屋に出た。手前には天井まで届くくらいの大きな本棚、正面奥に下り階段があり、その付近には向かい合わせに部屋が1つずつ並んでいる。本棚には本が5冊(黒、赤、白、青、緑)あった。文字が読める組はじっくりかけて本を読む。その間に何かないか捜索する盗賊、天井まで付くくらい高い本棚で遊ぶ蛮族。
盗賊は遊んでいる蛮族の近くに謎のスイッチらしきものを見つけた。盗賊は躊躇なくそのスイッチを押す。
そうすると正面奥の下り階段が上り階段へと向きを変えた。遊び場を見つけた蛮族は階段へ向かい、盗賊はスイッチを連打して蛮族は階段上でからくりを楽しむ。
そして何回目かの下り階段下でこちらに弓を構えているゴブリンと目が合った。阿吽の呼吸で上り階段へと操作をした二人。

そんなことをしている間、本の解読が完了した。内容は以下の通り
黒:史学の本、赤:この周辺の昔の地理、白:この周辺の現在の地理、青:宝飾細工の本、緑:この周辺の森の知識
黒の本から上の階には宝を護るゴーレム、下の階にはゴブリンの集団がいることが分かった。
赤と白の本からこの周辺は昔火山地帯だったこと、緑の本からは拠点から3日くらい歩いたところにレガースの森があることが分かった。
レガースの森には独眼ゴブリンがいるらしい。始まりの森には白金蛇がいるらしい。

そして謎の二つの部屋。片方の部屋は盗賊の解錠でちょちょいのちょいと開いた。中には戦士が1人。怪しい依頼はその戦士がカギを握っているらしく、理術師の活躍の元、戦士を捕縛した。
またもう一つの部屋には猫が入りそうな穴が開いている。しかし扉には難易度の高い鍵がついている。頑張って開けようと試行錯誤する盗賊。シーフツールの中の針金を一つ無駄にしたが難なくあける。そんなことがあったとはつゆ知らず、部屋の中にあった机の下でのんびりすごしていた猫。無事に依頼された猫を救出した。


2日目
依頼完了報告デー
捕縛した戦士 → 以降拠点を護る兵士へ。
助けた猫 → 実は動物人だった。パナルマ族の学者を探してほしいと依頼をされた

13日後には新月が迫っている。月の光がない新月には何か不気味なことが起こるかもしれない。PLさんらはGMの言葉に用心しながら次を待つのだった

To be contine…
posted by アジコ at 23:12| Comment(0) | シェアードファンタジア
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