2016年04月12日

TRPGのオンラインセッションの野良卓について考える

所属しているオンセのサークルが始動するそうでタイトルのことについて考えてみます。

前も考えたような気がするけど今の考えが最新



はい、ほぼ毎日のようにオンラインセッション(以下:オンセ)をしている中の人です。
今回はタイトルのことについて考えてみました。
30の質問は明日にしよう


1.野良卓は一期一会
まず、野良卓ってどんな感じなの?って思う方がいるかもしれませんが、オフセッションのコンベンションに参加するのとあまり変わらないと思います。勿論、制止できるスタッフさんがいない分、PLさんとGMさんのみで対処しないといけませんが、よほどのことがない限りトラブルは起きないと思います。
人ができているや常識って言葉が嫌いなのであまり使いたく無いのですが、初対面の人を見下さないとか、遅刻をする場合はなるべく早めに連絡するとか、自分ばかり話さないとかそういった面を気を付けたら別に怖くないです。
後は人との相性になると思いますので、とりあえず参加してみて合わないなと思ったら別の卓に参加するとかそんな感じでいいと思います。

偉そうなこと言ってるけど、結局参加する勇気があるかどうかの世界だと思う


2.なんか色々心得とかあるけど気にしないでいいと思う
正直な話、コミュニケーションを必要とするゲームにおいて、心得も何もないと思う。ただ、人が嫌がることはしなければいい。それだけだと思う。
GMの心得とか、最初のころ読んでたけど、私が聞きたいことなんてまあ一つも載ってなかったんで最近見てません。
ロールプレイとか地蔵とかほんと気にしないでいい。PLさんがどうかは知らんけど、少なくとも私はあなたはどうしますか?って質問して○○します。って回答が来るのなら別に大丈夫。その辺はオンセでもオフセでも変わんない。

3.野良が怖いならうちの卓においでよ

さて、グーグル先生に「TRPG 野良 オンセ」と聞いてみると一つのまとめが出てきます。
中の人は、正直何故まとめてあのように晒しているか理解できません。むしろ、オンセに参加すると間違った対応をしたらあんな風に晒されてしまう、そう捉える人がいるかもしれません。さっさと削除してほしいなと思ってます。

でももし、初めてオンセにデビューする人がいて、ルールブック持ってなくて、あのまとめを見てオンセに参加するのを諦めた方がいたらこう言います。


「とりあえず、うちの卓でシェアードファンタジアでセッションしませんか?」


あんなまとめで起きてることなんて滅多にないですし、そもそも相手も人間です。宇宙人に成りすましているかもしれませんが、多分人間です。とりあえず、こちらも出来るだけ日本語で話せば多分聞いてくれます。聞いてくれなかったら英語で話しかけてみる方法もあると思います。でも私は英語が話せないんでとりあえずボディランゲージで対応…できねえ!オンセだ!(ノД`)・゜・。

私の場合、初めてTRPGをした環境がオンセだったので、どれだけ不安なのかもある程度はわかっているつもりです。また始めのころはTRPGが嫌いで一度辞めているので、どういった点を注意すればいいかはなんとなく掴んでます。

顔が見えないって怖いですよね。でも顔が見えないけど、想像できます。きっとかぼちゃなんだろうなとか、アルパカなんだろうなとかそんな感じ。


4.TKGの卓ってどんな感じなの?

私の卓ではルールブック未所持でも大丈夫です。ただ、私がルールブックを持っているものだけしか回せませんが。
また私の卓はよく言えば優しい、ドストレートに言うなら温い卓になっています。
GMをしてて気を付けているのは、みんなが楽しく笑ってセッションができること、時間管理、体調管理だけです。

ルールだってまだ曖昧な部分があるし、そもそも漢字も苦手なんでしょっちゅうPLさんに訂正してもらってます。
それでもやっている卓はPLさんらが主体となって楽しんでくれてるのでとてもうれしいです。
だから、反省会とかもありませんし、感想はTwitterで呟いてもらってます。

反省会は糾弾会になることがGMの経験上多いので感想はTwitterでってお願いしてます。その方が気楽ですしね。
ただ、そこで何かトラブルが起きた時にまだまだGMとしての力が足りないと痛感します。

何度も言いますが、私の作るシナリオ含めて温いです。もし、私の卓に参加してつまらないと思ったら、1で言ったように他の卓に参加してみてください。
それでもつまらなくてTRPGやめるってなっても、そっかって思うだけです。
私がそうだったように、もしかしたらTRPGに復帰するかもしれませんが、それはご縁があるかどうかだと思いますし強制するもんじゃない。


とりあえず、野良卓自体は怖くない、ただの運任せになる旨をお伝えします


posted by アジコ at 21:01| Comment(0) | 日記
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