2017年05月02日

GM紹介の研究

※このブログは顔文字を乱用しています。予めご了承ください

29.30復興コン参加してきたお('ω')ちょう楽しかった。その話はTwitterでめっさ書いたから今回は研究していることをただひたすら手の動く限り打ち込む。見直し?いつもの通りにしてない


 コンベンションなどでGMとして参加した場合、卓が立つとは限らない。熟練GMたちに交じってGM紹介する時にある程度失敗しないように研究してみた。
 勿論これは研究途中であり、まだ未熟な部分が多々あるっす。TRPGまだ2年くらいしかやってないし、場数踏むためにはコンベンション参加必須やねん(´・ω・`)


●敵情視察は入念に
 会場や地域によって好みのシステムは異なっている。南九州を例にすると、都城のコンベンションではクトゥルフ神話TRPGが好きなPLが多い印象を受けるが、宮崎市の方ではそもそもボードゲームが盛んだったり、鹿児島のくろぶたさんのコンベンションではトーキョーNOVAのイメージがとても強い(8割偏見)
 北上して熊本のコンベンションを見ると、中の人が生まれる以前のシステム〜人気のアリアンロッドやソードワールド、D&Dなど幅が広い。しかし、熊本のコンベンションの場合、システムで選んでいるのではなく、どちらかといえばGMの名前を見て選ばれている印象がある。PLとして参加してみたけども、楽しい。GMのレベルが違いすぎる。これは経験値稼いでいくしかない…!!言葉を借りるなら熊本は経験値5倍のコンベンションだった(他県でも経験値はもらえますが、鹿児島や宮崎はPL多々気味)
 そんな修羅の国熊本でGMとして卓の成立並びに卓の成功をさせるべく、中の人は研究する日々。

 熊本の大型コンベンションKKFでは人気のシステムが表記されているページがあって傾向を調べやすくなっている。中の人がGMできるシステムがあるとは言ってない

●卓紹介
 熊本の場合、システム被りをしないようにしている傾向がある為、システムが被らないようにする必要がある。また何よりGMの人が個性がある為、先ずは個性抜きで共通点を探ってみた。(若本ボイスは声帯的に無理や)
 ポイントその1 喋るスピードや時間配分
 ポイントその2 笑いどころを作るか、それとも安心感を与えるか
 ポイントその3 不安を見せない

 上記ポイントは研究中

●自分を知る
 中の人はコンベンションにいくつかGM参加した経験があり、オフセも何度かやった中で以下の点について自分に今足りないものを考えてみた。
 ◇体力
 圧倒的に体力がない。まず、疲れやすい体を改造する為日々ストレッチをして血流をよくしている最中。20代で五十肩言われる生活からおさらばしたい。コンベンションではオンセと違い、GM側が準備するものが多いため、まじで体力が人並みに必要。

 ◇滑舌や喋るスピード
 職業が喋る仕事なのに滑舌が圧倒的に悪い。あと緊張して噛み易い(´・ω・`)対策として事前にある程度原稿を準備する必要がある。
 GMの口頭での卓紹介がなく、トレーラーのみの場合この辺は考え不要。 

 ◇面白い話ができるか
 話下手だから無理(´・ω・`)なので安心感のある説明でいく

 ◇今自信もってGMができるシステム
 ・迷宮キングダム、迷宮デイズ(冒険企画局)
 ・シェアードファンタジア(同人・世界征服研究所)
 知名度低いシステムが多い印象('ω')今ガンドッグリヴァイズドも経験を重ねている最中だけど、まずは迷宮キングダムで勝負をしてみたい。

 ◇知識の豊富さ
  ('ω')一般知識はPLの人よりもってない。ただ、一般知識を持っていなくてもGMはできる。私が持っている知識は料理と手芸と花と…はい、少女趣味。まだまだPLは男性が多いので男性の方でも楽しめるシナリオを作らなければならない。
  となるとまだまだ知識の量は少ないけども、けものフレンズだったり、モンハンダブルクロスだったり色物ネタで勝負するか、王道ネタで勝負するかどうしようかなあ…
  
●準備するシナリオや小物系
◇キャンペーンネタよりも単発ネタを
 今回勝負をしようと考えている迷宮キングダムはどちらかと言えばキャンペーンが楽しいシステム。なので工夫する必要がある。どう工夫するかは迷宮デイズやサプリ:猟奇戦役を見ながら考えている状況。

◇時間配分
 中の人はオンセの時も時間を守っているけども、コンベンションでは閉会式前に卓を終わらせておくのは基本。会場を借りている為、延長はできない。その上でペース配分には十分注意しなければならない。

◇サンプルキャラの使用
 時間配分のポイントの一つにキャラメイクの時間をどう配分するかがポイントになりやすい。迷宮キングダムはLv1だとそこまで時間はかからないが、Lv2以降はスキル取得などの際にPLが長考しやすいため、時間の想定が難しい。基本キャラメイクはサンプルキャラを準備して、どちらかといえばルール説明に時間を置こうかなと思ってる。勿論、キャラシも何か所かはPLがダイスを振って決めたり、名前などは自由に決めてもらってもらおうと思ってる。

◇キャラシの枚数やその他準備物
 ◆キャラクターシート
 キャラシについては予備のキャラシ含めて複数枚準備するようにする。D&Dと違って10枚キャラシを準備する必要は多分ない。その辺は道中表君とにらめっこ。できることならA4一枚でコンパクトにしたい。

 ◆その他準備物
 ・アイテムカード、スキルカード
 迷宮キングダムはアイテムやスキルの説明がカードのように印刷されているため、コピーしてカード化するととても楽。特にスキルはいちいちルルブ見なくて済むので高評価を頂いている。
 ・民の声や気力用のマーカー
 迷宮キングダムは6の目が出たら、アリアンロッドのフェイトのように使える希望(民の声や気力)がある。いちいち書くのが面倒なのでマーカー(おはじき等)を準備すると楽。一度お菓子で準備したところ、神官がギブっていた
 ・モンスターコマ
 中の人が頭を抱えているのがこのコマ問題である。将棋の駒だと味気ない。さてどうしようかと考え中。
 ・サマリー
 一応準備しているけど基本迷宮キングダムの場合、キャラクターシートにある程度のサマリーが載っている。後は気力の取り方の説明用のカード作ろうかなって考えている。

以上研究途中発表

posted by アジコ at 22:01| Comment(0) | TRPG
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