2017年05月26日

きくたけ先生のセッションで学んだことをメモする

※このブログは顔文字を乱用してます。予めご了承ください。

先日復興コンに参加しましたが、初日でゲスト卓の抽選に当たり(本当に予想外)、アリアンロッド等でお馴染みのF.E.A.R.の菊池たけし先生のセッションのPLに入ることができました。

このブログは参加した中でGMとしてマスタリングしているところを隣で勉強していた中の人のメモ書きのようなものです。中には「いやそんなの当たり前やん」って思われるかもしれませんが、定石など分からないまだまだTRPG初心者の私にとっては今後のコンベンションのマスタリングに生かしていきたい箇所なので書きます。


1.フルスクラッチ(1から作る)よりもサンプルキャラ(公式が準備したキャラシ)を生かしたキャラメイクで

 先日の記事にも似たようなことを書いていますが、コンベンションにおいてタイムキーパーはとても重要になります。特に時間をどれくらい取ればいいか分からないのがキャラメイクです。キャラメイクは人によりかかる時間は個人差が生じます。また、そのシステムが初心者の方にとって、キャラメイクは試行錯誤の状態。ルール説明+キャラメイクも含めると初心者が理解するまでに時間がかかるのはしょうがないことです。
 その点を解消するのはやはりサンプルキャラを使ったセッションだと思います。F.E.A.R.のシステムだとサンプルキャラが用意されています。勿論、フルスクラッチした方が強いんですけど、初めてのセッションで最強のキャラシでやる必要はないのです。('ω')だからF.E.A.R.のサンプルキャラ好き。
 サンプルキャラを使うと能力値や持ち物が確定されており、後は出自表なり、名前等PLに決めてもらうだけで済みます。料理界で流行ってますよね、時短です。時短テクです。サンプルキャラでは味気ない人はGMの許可を取ってキャラメイクするのも有りだとは思いますが、セッションの進行を考えると初心者へルールの説明が終わる前にキャラメイクを終わらせることができるならって感じでしょうか?私は経験したことのあるシステムでも喜んでサンプルキャラを使用する派なのでその辺はよくわかりません。('ω')その間に交流しておきたい

2.ランダム要素は一言添えて

 これもやっぱり重要ですね。この間実践してみたけどまだポイントがつかめないところ。
 F.E.A.R.には出自表や境遇表、目的表、また今回のセッションはランダムダンジョンを使ったセッションだったのでそのランダムチャートなどダイス目によって決まる描写や設定があります。この表をただ読むだけでもいいんですけど、ここに更に世界観や描写を加えると一気に濃いセッションになるというかなんというか、料理でいうとコクが出ます。(こいつまた料理で例えたぞ
 例えば、ランダム表に敵が4体出てくると記載があったとする。それをPLに伝える際に、背景やモンスターの見た目を伝えることにより、ランダム表にあった出来事を淡々と伝えるよりもPL達にも共通認識しやすいので推したい。

他にも多々あるんですけど今日はここまで。

最後に製作者のセッションだから面白いのは当たり前ではなく、きくたけ先生のセッションだったので楽しかったです。私も早く自分の物にできるようにこれからも頑張ろうと思います。
posted by アジコ at 09:40| Comment(0) | TRPG
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