2017年06月08日

【主語が大きい雑記】TRPGとは何をもってTRPGというのか

※このブログは顔文字並びに中の人の語彙力が乏しく適切な単語を使えているか分かりません。ご了承ください。


 皆さまおはようございます、こんにちはこんばんは。毎年この時期になると夜遅くに私へアプローチをかけてくるやつがいて睡眠不足なTKGです。蚊は滅べ。


 さて、今回は主語の大きなタイトルを持ってきました。先にこれは個人の考えであり、正解ではありません。正解というものはないと思っています。('ω')いや違うと反応されても「あ、そうっすか」としか返せません。えぇ、本当に。


 私の結論から言えば、テーブルを囲って何か喋ったりジェスチャーしたりするのがTRPGだと思ってます。先日までジェスチャーがTRPGなのかちょっと分からなかったんですが、あのシステムが発売されたんですもの。ジェスチャーもTRPG※トークしているとは言ってない。TRPGとは、コミュニケーションの一つとしてPLの人権が保障されているゲームだと思ってます。
 結論を書いただけではブログとしては成り立たないのも重々承知しているので今回は色々頑張る…はず(論文っぽいのは苦手)。

 まず、私が2015年に見たRPG世代論を軸にしたブログの話をします。興味のある方はこちらを参照ください。(紙魚砂日記 第四世代TRPG:(・_・))※記事自体は2013年に書かれています。
 先に私はどちらかといえば第四世代です。ゲームの面白さがメイン…ダイスを振って何か起こるか楽しむ系の人間ですね。だからボードゲームでも「アンドールの伝説」や「ドラスレ」といった協力ゲームが好きなんでしょうね(協力ゲーが好きな理由は他にもあるけど)。TRPGPLには是非ともアンドールの伝説はプレイしていただきたい。あれはいいぞ。ドラゴンのコマまで付いてる。
 さて、どうしてこのブログはRPG世代論ではなくこのタイトルなのか。先ほど紹介したブログの中で第一世代・第四世代はゲーム系TRPGシステム、第二世代・第三世代が再現系TRPGシステムと記載があります。例えば私と同じ時期に始めたPLも第四世代かと言えば違いますし第三世代の方もいれば、第二世代の方もいる。CoCはどちらかといえば第二世代なんかなって私は考えてます。比較的第二世代と第三世代の方が同卓してもトラブルは生まれないでしょう(PLの人間性は別にして)。
 それでは、好んでいる世代のシステムが違うPLと当たるとどうなるのか。人にもよるんでしょうが、まず卓がつぶれる可能性があります。私は実際潰しましたし、潰されました。両方経験があります。そして最終的にこういった論争になったんです。「お前のそれはTRPGじゃねえ」と。起因はRPの仕方だったんですが、まあ論争にまで発展するレベル。


 知らん(´・ω・`)お前が思うTRPGはそうかもしれんがな。


 今ならそう思いましたよ、えぇ。RPをしなきゃTRPGじゃないといわれ、さてどうしたものかと思ってた私を救ったクラシックD&Dには感謝しかない。話が逸れた。
 とりあえずプレイスタイルの違いで起こった出来事なんですが、自分の考えるTRPGと他人の考えてるTRPGの違いを理解しつつ、住み分けたり、譲り合ったりしてるから今のTRPGがあるんだろうなあって思いながら勝手に〆ます。どう締めくくろうか途中から分からなくなったのと、頭使って疲れた(´・ω・`)


 長いって思った方へ三行でまとめました。
  アンドールの伝説
  は
  いいぞ

タグ:TRPG 雑記
posted by アジコ at 10:38| Comment(0) | TRPG
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