2016年01月31日

シェアファンぼっちでキャンペーン計画

シェアファンぼっちでキャンペーンをしてみる。

先日投稿した開拓キャンペーンを自分一人でやってみようという無謀企画。
今回は、RoNで追加された獣人でのんびりと開拓をしたいと思います。

今回の舞台はジオ文化圏の中にある古王国セクメトのはるか田舎にある"獣人大いなる灰色熊ウォホーク”の集落です。
とある夜にこの集落は何らかの襲撃にあい、ほぼ壊滅状態になります。
唯一の生き残りである少年チェルカートレ(通称チェルカ)は自分が弱かったからこんなことになったんだ…と家族を失い途方に暮れていました。
そんな中ある日、一人の少女がこの集落を訪れます。
彼女の名はウルティオ。男みたいな名前ですが立派な女性です。彼女も獣人ではありますが、それを隠しながら旅をしていてここにたどり着きました。
「ねえ、君どうしたの?」「そっか、よし、お姉さんに任せなさい!」
突然現れたウルティオにチェルカは驚きますが、しかしウルティオの元気な声を聞いてると自分もこのままではいけないなと思い始めるのでした。
月日は流れ、ウルティオが滞在してから大体5回目の満月の日の夜のこと、ウルティオはチェルカにこう提案しました。
「そうだチェルカ!この集落を大きくさせてみない?そしたらもっともっと楽しい日が送れると思うよ!そうだね…あと15回満月が訪れるまでにたくさんの人らと一緒に暮らしてみようよ!」
ウルティオの提案はいつも唐突ではありましたが、この集落が大きくなれば一族を襲った何かの情報が手に入るかもしれない。そう思ったチェルカはウルティオの提案に乗るのでした。


ってことでテストプレイを兼ねてGM無しソロキャンペーンをしてみます。
敵は固定値で行きます。
フレーバーで二人とも濃き地脈は取ってます。
ダイスは自鯖のどどんとふで振って、それを元にちょっとしたリプレイみたいなものをブログに残していきます。
そんな感じ
また決まったことがあったら書いていきます。

なお、今回こういう背景ということもありまして、二人の初期所持金は100Gからのスタートです。
一体どんな感じになるのか…中の人もわかりません


第一幕はこちら
posted by アジコ at 00:59| Comment(0) | ソロキャンペーン

シェアファンぼっちリプレイ 流通Lv1前編

前回はキャラ作成まででしたが、今回から具体的にスタートしたいと思います。

GM:さてプレイしていきますか…
チェルカ:「ウルティオ、具体的には一体どうすればいいんだ」
ウルティオ:「そうね…とりあえずどうやって人を集めたらいいか少し大きな街に行って聞いてみない?」
チェルカ:「わかった…、君は人間だからいいけど、僕は獣人だからフードを被ってなるべく存在感消していくから…。情報収集はウルティオに任せてもいい?」
ウルティオ:「チェルカの美声なら良い印象を持たれそうだけど…わかったわ」
ウルティオ:「明日の朝にでもレーグルの街にでも行ってみましょう」
GM:そうして朝になると二人はこの集落から約1日かかる小さな街”レーグル”を目指しました。
イベント管理システム:ランダムイベント 2dを振って6以下が出たらモンスター出現。
イベント管理システム:2d
SharedFantasia : (2D6) → 7[2,5] → 7
GM:二人は何事もなくレーグルの街に到着しました。

〜道中〜

チェルカ:「そういえばウルティオ、ご飯とかどうするの?」
ウルティオ:「あらチェルカ、チェルカならその野性的本能からご飯を集められるんじゃないかしら?」
チェルカ:「野性的本能って…まあわかったよやってみるよ」
ランダムイベント:食糧調達イベント 生存術10以上で食料確保 以降2ずつ上回るごとに+1人の食料を確保できる。
チェルカ:2d6+3+1+2 生存術
SharedFantasia : (2D6+3+1+2) → 7[1,6]+3+1+2 → 13
GM:チェルカは付近の川から大魚など2人分の食料を見つけることに成功しました。
チェルカ:「ウルティオ、何とか無事に食料を見つけることができたよ」
ウルティオ:「久々の魚じゃないの!ねぇ人参はなかった?」
チェルカ:「ウルティオっていっつも人参があるかどうか聞くよね…今日は無いよ。」
ウルティオ:「んー、残念」

~レーグルの街~

GM:セクメトの小さな街"レーグル"レーグルは流通Lv3の小さな街ながら様々な職の人らが住んでおり、情報収集もそこそこできる利便性の高い街です。今日も市場や大通りには色々な人々が行き交っています。
チェルカ:「何を聞くんだっけ」
ウルティオ:「そうね、まずは冒険者っぽい人に聞いてどういう処に住んでみたいかとか…あとお金集めの方法ね」
チェルカ:「わかった。ウルティオ頑張って!」
ウルティオ:「何言ってんのよ、二人でやるのよ!」
チェルカ:「えー!?」
ウルティオ:「ほらチェルカはどういう処に住みたいか聞いてきて!私はどうやったらお金が集まるか聞いてみるから!」
チェルカ:「わ、わかったよ」
イベント管理システム:早耳イベント 目標値を上回ったら情報ゲット!
イベント管理システム:今回の目標値は、2人とも10になります。
チェルカ:2d6+3+1 早耳
SharedFantasia : (2D6+3+1) → 11[6,5]+3+1 → 15
ウルティオ:2d6+5 早耳
SharedFantasia : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9
GM:二人は30分かけて色々な人から情報を集め、近くの酒場で情報を整理しました。
チェルカ:「ウルティオどうだった?」
ウルティオ:「私はダメだったわ…ゲス男どもがお金稼ぎするなら娼婦になればとか言ってきたわ…」
チェルカ:「娼婦…?」
ウルティオ:「チェルカにはまだ早い話よ」
ウルティオ:「それよりそっちはどうだった?」
チェルカ:「市場の人たちがこんな図体な僕でも優しくてさ、たくさん話が聞けたよ」

集めた情報は以下の通り
・ここより小さな集落に移住するなら、最近この辺で悪さをしている”白金蛇”を退治してもらえたら移住できる。
・やっぱり住むところがほしいから宿舎があればいいかな
・酒だー酒のあるところに俺は行くんだー

チェルカ:「こんなことがわかったよ」
ウルティオ:「なるほどね…お金もないし…まずはその蛇を探すことから始めないとね」
GM:そんな会話をしていると一人の男が近づいてきました。どうやらここのバーテンダーのようです
謎の男:「すみません、聞こえてきた話に興味があるんですが…」
ウルティオ:「そういうあなたは誰?」
謎の男(以降ポーター):「失礼しました、私はここでバーテンダーを務めていますポーターと申します。自立して自分の酒場を経営したいと考えていたところにあなた方の話し声が聞こえてきましてね。是非とも私もその話に乗せてもらえないかと思い、話しかけてみました」
チェルカ:「確かに僕らにはまだお酒の知識もないし、それはありがたいけど…」
ウルティオ:「私たちまだ人を雇えるお金はないの。それにお金を稼ぐ手段も知らないし」
ポーター:「そうですね…」
GM:ポーターは少し考えた素ぶりをみせると二人に提案してきました。
ポーター:「ではお二人に私から依頼を出してもよろしいでしょうか?」
ウルティオ:「依頼というと?」
ポーター:「酒場を建てるためには酒を保管する為の樽が必要不可欠です。お二人にはその樽の材料となる木材、また飲みすぎたお客様に対して使うフラッシュミントを近くの森から積んできて欲しいのです。」
チェルカ:「薬草摘みやそれくらいなら僕らにでもできそうだ」
ウルティオ:「報酬はどれくらいもらえるのかしら?」
ポーター:「そうですね、森はここから2時間かかるところにありますし…二人で200G、それと私が酒場の建設費を100G出しましょう。そこの大きな君なら材料さえ渡せば酒場くらい建設できたりしませんか?」
チェルカ:「大工仕事もできるしそれってとても楽しそうだよね!ウルティオはどう?」
ウルティオ:「…今の状態の私たちからすればちょうどいい話ね…。依頼を受けるわ。私はウルティオ、こっちはチェルカ。」
ポーター:「商談成立ですね。改めてよろしくお願いします」
チェルカ:「よろしくー。とりあえず、今日は休もうよ。僕はもうくたくたー」
ウルティオ:「そうね、宿に行って休みますか…」
ポーター:「宿なら小さいですけど私の家で休んでもいいですよ。ちょうど空き部屋が2つあります」
チェルカ:「やった!」
ウルティオ:(…この男信頼しても大丈夫なのかしら)
GM:こうして二人は謎の男ポーターからの依頼で明くる日に近くの森"始まりの森"に出かけるのでした。

時間経過管理システム:始まりの日から3日経過~1回目の満月まであと27日~


後編はこちら
posted by アジコ at 10:56| Comment(0) | ソロキャンペーン

シェアファンぼっちリプレイ 第一幕後編

前回のあらすじ チェルカのキャラぶれっぶれ

GM:ポーターから依頼を受けた次の日、さっそく二人は始まりの森に向かうための準備を始めました。
ウルティオ:「そういえば始まりの森はどんなところなのかしら…」
チェルカ:「ポーターからなんか話を聞こうか」
GM:ポーターは朝からどこかへ出かけていて家の中にはいません。
ウルティオ:「見知らぬ人を泊めているのに不用心ね…」
チェルカ:「まあ、そこまで大切なものをここに置いていないんじゃない?」
ウルティオ:「そうかもしれないわね…とりあえずもう一度街で聞き込みを開始しましょ。森の様子なら今度こそ教えてくれるかもしれない。」
チェルカ:「じゃあ僕は狩人っぽい人から話を聞こうかな」
ウルティオ:「私は市場の人に聞くわ。チェルカにやさしい人なら私にも優しいかもしれない」
イベント管理システム:早耳イベント 目標値を上回ったら情報ゲット!今回の目標値は12です!
チェルカ:2d6+3+1 早耳
SharedFantasia : (2D6+3+1) → 4[1,3]+3+1 → 8
ウルティオ:2d6+5 早耳
SharedFantasia : (2D6+5) → 9[5,4]+5 → 14
チェルカ:「ウルティオ何かわかった?僕の方は全然ダメだったよ」
ウルティオ:「チェルカの言った通り、市場の人は優しかったわ。こんなことを教えてくれたわよ」

集めた情報は以下の通り
・始まりの森の奥にはフレッシュミントが自生していて、植物に詳しいものならすぐに見つかる。
・森の中ではゴブリンが生息しており、時々人間を襲う。
・また白金蛇の大好物、岩蛇の卵が運が良かったら見つかるかもしれない。それがあれば白金蛇をおびき出すのは容易いはず。

チェルカ:「ゴブリンに注意だね」
ウルティオ:「そうね、ゴブリンには注意していきましょう。二人ともろくに装備がないし…ああ早く弓がほしい」
チェルカ:「ウルティオは狩人だからやっぱり弓の方が得意なの?」
ウルティオ:「まあ、前衛より後衛の方が好きだからそうなるわね…そのうち買ってみるわ」
GM:こうして二人は始まりの森へ向かうのでした。

イベント管理システム:ランダムイベント 2dを振って6以下が出たらモンスター出現!
イベント管理システム:2d
SharedFantasia : (2D6) → 11[5,6] → 11
GM:二人は何事もなく始まりの森へ着きました。

GM:〜道中〜
チェルカ:「ウルティオー、僕半獣化したらまた服破けちゃうのかな…」
ウルティオ:「まさかチェルカ、着替えを持ってくるの忘れたの!?」
チェルカ:「そもそも僕この服一枚しか持ってないよ」
チェルカ:「まあ得意の裁縫で家に帰ったら直せるんだけどさ」
ウルティオ:「…あんたって女子力が意外とあるわよね…」
チェルカ:「女子じゃないよー」
ウルティオ:「知ってるわ、少なくとも半獣化したチェルカはいつもと違って漢ですもの」
チェルカ:「失礼な…まあ半獣化したらなんかこうやる気に満ち溢れるんだよ」

〜始まりの森〜

GM:木々がうっそうと茂ってはいますが、太陽の光は森の中に届いており、昼間なら松明が無くても問題なく見えそうです。鳥や動物たちの鳴き声も聞こえており、平和そうな森です。
チェルカ:「よし、さっさとポーターの依頼を終わらせるぞー」
ウルティオ:「そうね、日が暮れる前に帰りましょうか」
チェルカ:「入口にはなさそうだし、奥に行ってみる?」
ウルティオ:「ゴブリンが複数現れたら逃げるわよ」
チェルカ:「はーい」

イベント管理システム:始まりの森イベント 2dを振って6以下が出たらモンスター出現!10以上出たらいいこと起きるかも
イベント管理システム:2d
SharedFantasia : (2D6) → 7[2,5] → 7 特に何も起きませんでした。

〜始まりの森の中層部〜
入口付近に比べて色々な植物が自生しており、木材もその辺に転がっている。

チェルカ:「木材みっけ。あとは種とかミントだけど…」
イベント管理システム:アイテム収集 目標値を上回ったら目標のアイテムゲット!
イベント管理システム:今回の目標値は10です
チェルカ:2d6+3+1+2 生存術
SharedFantasia : (2D6+3+1+2) → 4[3,1]+3+1+2 → 10
ウルティオ:「私も探そうっと。さてどれかなー」
ウルティオ:2d6+5 技術平目
SharedFantasia : (2D6+5) → 5[3,2]+5 → 10
チェルカ:「ハシバシの実とフラッシュミントあったよ!」
ウルティオ:「こっちにもハジケ草の種があったわ、これだけで足りるかしら…」
チェルカ:「もう少し奥で探してみる?」
ウルティオ:「うーん…ゴブリンが出てきたら怖いわね」

GM:その時物陰からカサコソと物音が聞こえました。
危険感知イベント 今回の目標値は10です
チェルカ:2d6+3+1 危険感知
SharedFantasia : (2D6+3+1) → 5[1,4]+3+1 → 9
ウルティオ:2d6+5+1 危険感知
SharedFantasia : (2D6+5+1) → 9[5,4]+5+1 → 15
GM:物音の正体はゴブリン2体です。どうやらこちらの荷物を狙って潜伏していたようです。
ウルティオ:「チェルカ!あそこをみて!ゴブリンよ」
チェルカ:「え?どこ?え?」
ゴブリンがチェルカに不意打ちの攻撃をします。
ゴブリン:ロック 叩 目標:チェルカ 命中値13
ゴブリン:「キキー!」
チェルカ:「うわっ!?」
チェルカ:2d6+5-2 射撃回避<不意打ち状態の為回避-2のペナ>
SharedFantasia : (2D6+5-2) → 7[5,2]+5-2 → 10
チェルカに対しダメージ9 叩のロックが襲い掛かる
チェルカ:「い、痛いよ!」
チェルカ:負傷点9
ウルティオ:「チェルカ!戦闘よ!戦闘準備して!」

戦闘開始です。
先に知名度判定です。今回の目標値は7です。動植物知識/学問/神秘学/伝承知識(-2)で判定してください
チェルカ:2d6+2+1 動植物知識
SharedFantasia : (2D6+2+1) → 10[6,4]+2+1 → 13
ウルティオ:2d6+5+1 動植物知識
SharedFantasia : (2D6+5+1) → 8[4,4]+5+1 → 14
ゴブリンの情報が名前、分類、モンスターレベル、HP、能力値、各種STと特殊能力、解説1.2.3がわかりました(基本1.1P294参照)
ゴブリン HP12 ゴブリン1にはショートソード、ゴブリン2はハンドアクスを持っています。
ウルティオ:「なんで私たちを襲ってくるのかしら…」
チェルカ:「鬼語が話せないから聞けないねえ。でもさっきの石投げのお返しはさせてもらいたいなー」
ウルティオ:「ジャーキンを貰えば半獣化し終わっても裸じゃなくなるわよ」
チェルカ:「よし、頑張るよ」
イニシアティブ判定です。ゴブリンのイニシアティブは固定値9です
チェルカ:2d6+2 イニシアティブ
SharedFantasia : (2D6+2) → 7[5,2]+2 → 9
ウルティオ:2d6+5 イニシアティブ
SharedFantasia : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9
チェルカとゴブリンがイニシアティブ、また知能が同値の為、この二人のみもう一度イニシアティブ判定を行います。チェルカが10以上出せば先に行動します
チェルカ:2d6+2 イニシアティブ
SharedFantasia : (2D6+2) → 11[5,6]+2 → 13 チェルカが先に行動
ウルティオ→チェルカ→ゴブリン1→ゴブリン2の順で行動します。敵との距離は15mほどです。

1R目
〜ウルティオのターン〜
ウルティオ:「さて、その装備をちょっとくださいねっと」
ウルティオ:2d6+4-2 突撃攻撃 対象ゴブリン1 ダガー 刺
SharedFantasia : (2D6+4-2) → 9[4,5]+4-2 → 11
ゴブリン1の回避 回避値12 ゴブリンの回避成功
ゴブリン:「キキー(そんな攻撃当たんねえよバーカ)」
ウルティオ:「あのゴブリンなんかむかつくんですけどー」
〜チェルカのターン〜
チェルカ:「うおおおおおお」雄叫び+半獣化
チェルカ:「仕留めてやるぜ」
チェルカ:2d6+8-2 突撃攻撃 素手 斬
SharedFantasia : (2D6+8-2) → 9[3,6]+8-2 → 15
ゴブリン1の回避 回避値12 命中
チェルカ:「おりゃ!」
チェルカ:2d6+8 ダメージ 斬
SharedFantasia : (2D6+8) → 7[4,3]+8 → 15
ゴブリン1に15点の斬ダメージが襲い掛かる!
「ギャアアアアアアアアアア!!」
チェルカの爪による素手攻撃がゴブリン1の首元にヒット
ゴブリン1の死亡判定 目標値10 頑健STペナ-1 頑健ST固定値10→9 よって死亡
ゴブリン_2:「キキー!!(やべえ、一旦逃げるか)」
〜ゴブリン2のターン〜
ゴブリン2の逃走 機会攻撃ができる場合近接回避値12との判定です。
ウルティオ:「逃がすもんですか!!」
ウルティオ:2d6+4 近接攻撃 対象ゴブリン2 ダガー 刺
SharedFantasia : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11 失敗
ウルティオ:「また外した!!」
チェルカ:「俺が行く!」
チェルカ:2d6+8 近接攻撃 対象ゴブリン2 素手 斬
SharedFantasia : (2D6+8) → 10[6,4]+8 → 18 成功
チェルカ:「うりゃあああ」
チェルカ:2d6+8 ダメージ 斬
SharedFantasia : (2D6+8) → 2[1,1]+8 → 10
ゴブリン_2:「ガハッ…キキッ」
ゴブリン2を気絶まで追い込めなかった為、ゴブリン2の逃走が成功しました。
戦闘終了です

ウルティオ:「く…逃してしまったわ。味方を連れてくるかもしれないしここに長居はできないわね」
ウルティオ:「チェルカ、ケガは大丈夫?」
チェルカ:「この姿の時は平気だ。それよりジャーキンや剥ぎ取れるものを取っておきたい」
GM:ゴブリン1はジャーキンとショートソードを持っていました。
チェルカ:「この他に何があるかな…」
イベント管理システム:アイテム収集 目標値を上回ったら目標のアイテムゲット!
イベント管理システム:今回の目標値は生存術15以上
チェルカ:2d6+3+1+2 生存術
SharedFantasia : (2D6+3+1+2) → 10[5,5]+3+1+2 → 16
GM:ゴブリンの首元にきらりと光るもの、どうやらペンダントをつけていたようです。そのペンダントは金属製でできており、裏に小さな文字で何かが書いてありますが、南方語では無い為二人には読めませんでした。
チェルカ:「ん…、これはペンダントか。後でポーターに見せてみよう」
ウルティオ:「それより、早くそいつのジャーキンを着てほしいんだけど?」
チェルカ:「ああ、そうだな…その辺の小川で洗ってくるわ」
ウルティオ:(ほんと半獣化しているときは性格かわるんだから…馬獣人ってばれたら食べられるかもしれない…気を付けよう)

〜数分後〜

チェルカ:「おまたせーウルティオ。さあ帰ろー」
ウルティオ:「やっぱりこっちのチェルカの方がいいわね」
チェルカ:「え?何聞こえなかった?」
ウルティオ:「なんでもないわよ」

〜レーグルの街〜

GM:ポーターの家に向かうとどうやらポーターはすでに帰宅をしているようです。
ウルティオ:「あらポーター、帰ってきてたのね」
ポーター:「すみません、店を開く準備のために出かけていました。その様子だと森に行かれたようですね?どうでした?」
チェルカ:「ポーターの依頼分はバッチシ集まったよ。それよりこのペンダント何か知らない?」
ポーター:「ペンダントですか…どれどれ…、ああこれは最近冒険者の中ではやっているペンダントですね…」
ウルティオ:「冒険者の中にもお洒落さんがいるわけか」
ポーター:「女性も冒険者になってますしね。もしよかったらこちらを200Gで買い取りますよ」
チェルカ:「ええ?いいの?」
ポーター:「勿論。ですので報酬は100Gずつとこちらの200Gですね」
ウルティオ:「これで酒場以外も建てられそうね」
チェルカ:「じゃあぼくらは先に集落に戻っておくから!」
ウルティオ:「いや待って、先に戻るとポーターがこっちに来れないじゃない」
ポーター:「そうですね、こちらの準備が今夜中には終わるので明日の朝出発でどうでしょう?」
チェルカ:「わかった!じゃあ僕先にポーターの家で休んでおくね」
ウルティオ:「はいはい…、じゃあまた部屋を借りるわね」
ポーター:「どうぞどうぞ。では私はまだ作業があるので…」
GM:そうして二人はまた家の中へ帰っていくのでした。

ポーター:(…何故妹のペンダントが始まりの森に…。探ってみるか)


時間経過管理システム:始まりの日から5日経過~1回目の満月まであと25日~

今回のシナリオでの経験点100点
報酬 2人で400G → 拠点累計資産 40G
追加メンバー → ポーター(酒場のマスター候補)

追記:上げてから気づいた+フォロワーさんからも無理っすねって言われたのが、熊獣人って大型になるからゴブリンの命中回避補正がルルブの固定値と違う。
またジャーキンは装備できない。
次回から気を付けます。

第二幕 →2/4頃予定
間幕  →こちら
posted by アジコ at 15:21| Comment(0) | ソロキャンペーン

シェアファンぼっちリプレイ 第一幕〜第二幕の間幕

前回を終えて色々データなどがミスっていたので修正しました。
ジャーキンはウルティオが着ることになりそうです。
獣人ってやっぱり難しいですね…ぐぬぬ…
恩恵と加護を真逆にとらえてました。要反省

ってことでLvアップ作業完了しました。

そして前回ポーターの加入+酒場の費用をポーターが負担してくれるとのことで、無事に酒場が完成しました。
今の拠点の状態はこんな感じです。

やっとウルティオさんが弓を持ってもらうことができました(なお、ショートボウの模様)
次はどんな感じになるんかな…てか早く流通Lv2にしたい…報酬増えろ…
はい。次回のソロは2/4を予定中。

どんな感じになるんかな…(2回目)
金銭面から商人系特化のNPCも欲しい気がしますが、まずはあの…白蛇をですね…

まあ次回に出会えるといいなあ…


posted by アジコ at 23:52| Comment(0) | ソロキャンペーン

2016年02月04日

シェアファンぼっちリプレイ 第二幕-前編-

キャンペーン概要はこちら
第一幕はこちら
間幕はこちら
前回のあらすじ:ポーターってどんな容姿かまだ決めてない。

GM:拠点の酒場ができました。木造で中にはカウンターと丸いテーブル、椅子も入れられており、大体10人前後が入りそうな小さなものです。そこにチェルカとウルティオ、そしてポーターは腰かけて今後の話を相談しています。
ポーター:「酒場も無事に完成しましたし、私もお二人の計画を手伝おうかと考えています。しかし、今の拠点の状態ですと大きな依頼がくることはないでしょう。」
ウルティオ:「それもそうね…」
チェルカ:「どうすればいいかな…」
ポーター:「以前あなた方が調べたことによると、宿舎を作り…そして白金蛇を倒すとこちらに移住してもいいという人がいるとのこと。まあひとまずお金を貯めつつ、白金蛇の情報も集めていきましょう」
チェルカ:「ポーター、依頼何かないの?」
ポーター:「チェルカ、この酒場もできたばかりなので早々依頼なんてやってきません。依頼人がいて初めて依頼を受けられるのです。」
ウルティオ:「依頼人ねぇ…(ウルティオ聞こえる?)…ごめんちょっと外に出てくるわ」
GM:ウルティオはつけていたピアスから人の声が聞こえると外に出ていきました。
チェルカ:「どうしたんだろ、トイレかな」
ポーター:「…とりあえず、お客様もいらっしゃる気配がありませんので私は街に行って酒場の宣伝などをしてきましょうか」
そういってポーターはレーグルの街へ向かっていきました。それから数分するとウルティオが戻ってきました。

ウルティオ:「ポーター…って出かけてたのか。チェルカ、依頼が入ったわ」
チェルカ:「本当なのウルティオ!」
ウルティオ:「ええ、多分そろそろ依頼人が来るはずだけど…」
GM:ウルティオがそういうと、酒場の入口が開きました。
フェロモンたっぷりの女性:「思っていたよりいい酒場じゃない」
GM:入ってきたのは大人の色気を漂わせたフードを被った女性。酒場に入るとフードを外し、こちらに向かってくる。
フェロモンたっぷりの女性:「ウルティオお久しぶりー。ちゃんと私のあげたピアス持っててくれてるのね感謝するわ」
ウルティオ:「…あんたは相変わらずのようね。チェルカ、紹介するわ。術師組織「鷹の目」所属のニバールよ」
チェルカ:「術師集団…?」
ウルティオ:「この国で活動している組織の一つよ。主に魔術や呪術といった通常人が触れないものを操る者らが作った組織ね」
チェルカ:「ウルティオ物知りー」
ニバール:「はじめまして。今回はウルティオに依頼を持ってきたの」
チェルカ:「チェルカートレ、チェルカって呼んでください。ウルティオは依頼の中身を知ってるの?」
ウルティオ:「一体どんな依頼かは私も聞いてないわ、ねえニバール。今回はどんな危ないことを私たちにさせる気?」
ニバール:「ウルティオったら失礼ね。チェルカって大きいのに案外可愛い性格をしているのね。」
ウルティオ:「…ニバール」
ニバール:「おー怖い怖い。さて、本題を話すわ。今回はウルティオとチェルカにとある船を調べてきてほしいの」
チェルカ:「…船?」
ニバール:「船の場所はこことレーグルとの街の間に川があるじゃない。そのあたりに停泊しているわ」
ウルティオ:「インナハルからの商業船じゃないの?」
ニバール:「いいえ、インナハルの商業船は商業ギルドに申請をした船しか来ないはずなんだけど、あの船は申請されていないらしいの。ちょっと調査をしてきてくれないかしらってのが今回の依頼。」
ウルティオ:「ずいぶんと怪しい感じね…でもそれくらいならニバール一人で十分じゃないの?」
ニバール:「十分じゃないから依頼をしているの。もし私たちの組織と対立している組織からの作戦の場合、私だけじゃ対応できないわ。だから腐れ縁のウルティオに連絡をとったの。わかった?報酬は弾むから協力してくれない?」
チェルカ:「いくらもらえるの?」
ニバール:「これは組織からの依頼でもあるから1人あたり前金100G+報酬300Gでどう?」
ウルティオ:「…悪くないけどその調査はニバールも参加してくれるのよね?」
ニバール:「ええ、私も参加するわ」
チェルカ:「ウルティオやろう?」
ウルティオ:「…ポーターがいたらこれが報酬として適正なのか判断してもらえるんだろうけど…。わかったわニバール、貸し1よ」
ニバール:「恩に着るわウルティオ。まずはレーグルに行って情報をもう一度集めようと思う。チェルカ、改めてよろしく。術師組織「鷹の目」呪術師のニバールよ」

そうして三人もレーグルの街へ情報収集に出かけました。

時間経過管理システム:始まりの日から6日経過~1回目の満月まであと24日~

ニバールのキャラシはこちら。
※今回のシナリオはシナリオ名「悪魔の奇病」の改変になります。中編・後編でネタバレがあるかもしれません。ご容赦ください。
posted by アジコ at 13:13| Comment(0) | ソロキャンペーン